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ペットと災害

2022.12.15

2023.01.06

ペットの災害対策とは?防災・避難準備をガイドラインに沿って解説

ペットの災害対策は、「同行避難」が前提です。ペットと飼い主は一緒に避難を行い、双方の健康を守る必要があります。そのためには、ペットと飼い主双方の安全と持ち物が必要です。災害前に行う準備から避難時、避難所や車中泊での注意点をまとめました。

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ポイント

ペットと災害を乗り越えるためには、事前準備が必須です。特に、避難所や避難経路を確認し、防災用品を揃えましょう。そのうえで、ワクチン接種や狂犬病予防、マイクロチップの装着は必ず行い、日々のペットと飼い主の健康チェックは怠らないようにしてください。災害が起きたら慌てずに、双方の安全を確保しましょう。避難所では周囲に配慮をすると共に飼い主同士の連携も重要です。

災害時のペットとの同行避難について~環境省のガイドライン~

東日本大震災では緊急避難を余儀なくされたうえ、ペットとの同行避難の考え方が浸透しておらず、多くのペットが取り残される事態が発生しました。
ペットの命を守ることはもちろん、飼い主である被災者の心のケアの観点からも、災害時のペット対策の重要性が考えられるようになってきました。

そのため、近年では災害時はペットとの同行避難が前提となっており、飼い主にはペットの災害対策を講じる義務が生じています。

その指針となるのが、環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」です。 ここには、災害時の考え方や個々の役割、防災対策やしつけなどの平常時の備えなどが記載されています。今回はこのガイドラインに書いてあることを参考に、災害時の同行避難について詳しく解説していきます。
ペットの災害対策は、可能な限りこのガイドラインを読んでおくことと、災害時を想定したシミュレーションをしておくことが重要です。

ただし、これはあくまでもガイドラインです。
近所の避難所がペットを受け入れているか、避難所でも一緒にいられるのかなどは、自治体や自治会、各学校の校長などの判断にゆだねられているのが現状です。

避難所での生活が不安で、家にペットを置いていくケースや、同行避難をしようとしたときに逃げ出してしまったケースなど、さまざまな状況が考えられます。
有事の際に選択してはいけないのが、ペットを自宅に置き、飼い主が避難所と自宅を行き来して世話をするケースです。
これは、避難が必要な場所に飼い主が何度も出入りすることで被災する確率が高くなるため、やめましょう。
災害弱者であるペットを守ることができるのは飼い主だけです。まずは自分の身の安全を優先してください。

やむを得ずペットを自宅に置いてきた場合などは、自治体によっては動物担当部署に相談できます。※1
事前にお住いの自治体に、避難所での対応などと共に問い合わせておくことをおすすめします。

災害前にできるペットのための準備とは

災害前と災害直後は、「自助」が基本です。
自分にできることは自分で行い、ペットと自分の安全を守りましょう。
そのためには、しっかりとした準備が必要です。

犬の場合

犬の鑑札と狂犬病予防注射済票の装着は、狂犬病予防法に定められた飼い主の義務です。
この鑑札は、災害時に犬が迷子になった際に最も役立つもののひとつです。

首輪など外から見えるところに付けて、保護されたときに飼い主の元に戻ることができるように装着をさせましょう。※2

さらに、災害時に犬を歩かせて移動する方は、犬用の靴や靴下にも慣れさせておいてください。地震や台風などの災害時は道路にガラスやがれきが散乱するうえ、道路自体が痛む可能性があるためです。
伸びるリードを使用している方は、伸びないリードに慣れておくことも必要です。※3

猫の場合

猫の防災対策の第一は、室内飼育をしておくことです。
いざというときに、猫が外にいるとけがをする確率が高いうえ、一緒に避難ができずに迷子になってしまいます。
そのうえ、車内や避難所のケージの中、一時的に保護してくれる知り合いの家や動物救護センターなどで何日も過ごすことを考えると、室内飼育に慣れておく必要があるでしょう。※4

さらに、キャリーバッグから出した際にも困らないように、猫にもリードやハーネスに慣れさせておくことをおすすめします。

小動物(ハムスター・うさぎなど)の場合

小動物を飼っている方は、犬や猫以上に家具の転倒防止を心掛けてください。
そして、避難所によっては犬や猫しか連れていけない場所もあります。お近くの避難所に小動物やエキゾチックアニマルを連れていけるかどうかを確認しておいてください。

それと同時に、知り合いなどの一時預け先の確保が必要です。

特に、夜行性の動物や肉食の動物は避難所では迷惑になる可能性が高いでしょう。温度管理が必要な動物は、避難が難しいことも想定されます。
避難所に連れていけたとしても、万が一のことを考えて、一時預け先の確保をしてください。

また、マイクロチップを入れられる動物には挿入し、できない場合は鳥類には足環、キャリーバッグに入れられる動物ならキャリーバッグにキーホルダーなどを付けて、名前や住所、連絡先を記しておきましょう。※5

ワクチン接種やマイクロチップ・避妊去勢の推奨

災害発生時には感染症にかかる危険性と、かからせる危険性が高まります。
ワクチンの接種や寄生虫の駆除をしっかりと行い、健康管理に努めてください。

さらに、マイクロチップを入れておくことで身元証明になります。
特に猫や小動物には鑑札がないうえ、災害やキャリーバッグに驚いて逃げ出す可能性が高いため、できる限り装着をさせましょう。もちろん犬も、首輪などが取れてしまう恐れは否めません。マイクロチップを装着させ、逃亡対策を二重にしましょう。
マイクロチップを入れられない動物に関しては、先に記載したように足環やケージのキーホルダーなどで対応してください。

また、避妊や去勢をしてペットを増やさないことも、大切です。万が一ペットが逃亡した後に不幸な動物を増やさないためにも、避妊や去勢は必要です。

社会性を身につけさせるしつけとキャリーバッグなどに慣れさせること

避難所では、不特定多数の人とともに生活をします。
ペットが他人やキャリーバッグを嫌がってストレスを募らせると、思わぬ行動に出ることもあれば、ペットが体調を崩すこともあります。
ペットのためにも、以下のようなしつけは行っておいてください。

  • 決められた場所で排泄ができる
  • キャリーバッグに慣れさせる、ケージやキャリーバッグは獣医師の元に行くときだけ使うのではなく、普段から扉を開けて部屋に置き、くつろげる場所にしておいてください。
  • 飼い主以外の人や他の動物に慣れさせる、人や他の動物に懐かせる必要はありませんが、最低でも怖がらずにいられる範囲を目指しましょう。猫や小動物の場合は、来客に遊んでもらう、なでてもらうなどをして、飼い主以外の人に慣れさせてください。その際は、無理強いをしないよう、少しずつ慣れさせましょう。
  • さまざまな音や物に慣れさせる、いつもと違う音や物に驚き、ストレスをためないように、日頃から慣れさせておく必要があります。
  • からだのどこでも触れるようにしておく、震災時に限らず、病気やけがをしたときや健康チェックのためにも、からだに触らせてくれるように育てましょう。同時に、できる限り家族以外の人にも慣れさせてください。
  • むやみに吠える・鳴く行動をさせない、何らかの要求があって吠えるときは無視をして、静かになったら要求を叶えるようにしてください。 恐怖やストレスによって吠えたり鳴いたりする際は、安心できる言葉をかけてスキンシップを取ると共に、社会性を身に付けさせましょう。 飼い主がいないことによる不安が原因の際は、ひとりの時間用に落ち着ける場所を作るなどをして慣れさせてください。
  • 犬の場合は「待て(制止)」「おいで(呼び戻し)」「おすわり」「ふせ」を教える

※2

避難所の確認

いざというときに、自宅から近い避難所まで無事にたどり着けるとは限りません。
まずは住んでいる地域の他の避難所についても、だいたいの位置は頭に入れておきましょう。

自分の現在地近くにある避難所の場所や施設のタイプ、気象情報などを知ることができるアプリなどを活用してください。

有事の際はいろいろな情報が混在し、必要な情報だけを得る手段が必要です。
特に、火災や津波、豪雨が起きた際は逃げるときに気象情報が必須です。
風向きの情報は、火の粉から身を守るすべが乏しいペットとの非難には活用できる情報です。
さまざまな状況を想定しましょう。

避難経路の確認

災害が起きたことを想定して、まずは地図上で避難経路をシミュレーションしてみてください。
このときの考え方の基本は「安全」です。

川沿いはどのような災害時も危険なので通れません。細い道は電柱や家の倒壊で通れない可能性が高いため、大きい通りを使う必要があります。
緊急交通路があればそちらを通りましょう。緊急交通路は、県警や警察庁のホームページで公開されています。※6

シミュレーションができたら実際に歩いてみてください。その際は、「いつも通り歩道を通ったら、隣の家の割れたガラスが危険かもしれない」、「この古くなった標識は倒壊の恐れがある」、「真夏なら」、「真冬なら」など、さまざまな状況を考えながら歩いてみましょう。

犬を飼っているなら一緒に歩いてみてください。
動物が怖がる場所や道、危険がある場所を知っておくだけでも、いざというときに対応ができます。

飼い主とペットに必要な防災用品~持ち物の確認~

避難生活は準備次第で変わります。
ただし、持って移動できる量には限りがあります。目安は以下の通りです。

非常用持ち出し袋の重さ

  • 男性:10~15kg
  • 女性:5~8kg
  • 小学生以下:最大5kg

この重さには、ペットの体重も含まれていることを自覚し、災害時にはできるだけ家族の役割を決め、速やかに移動できるようにしましょう。

飼い主とペットの詳細カードと写真

災害時に起こり得るけがやペットの逃走対策として、飼い主とペットの詳細カードと写真を用意しましょう。

詳細カードには以下の情報を記載してください。

飼い主の詳細カード

  • 名前(フリガナ)
  • 生年月日
  • 住所・連絡先(あれは緊急連絡先も)・メール
  • 血液型・性別
  • かかりつけの病院と歯科医・それぞれの電話番号
  • 常備薬・疾患・アレルギー
  • からだの特徴
  • 避難・集合場所

ペットの詳細カード

  • 種類
  • 毛色
  • 体重
  • マイクロチップの挿入有無と、挿入済みの場合は番号
  • ワクチン接種の有無と、接種済みの場合はワクチンの種類(3種・8種など)・直近の接種日
  • 性格
  • 不妊・去勢手術をしているか否か
  • 犬の場合は鑑札番号

写真は、必ずペットと一緒に写っているものを用意してください。

迷子になったペットが保護された際、ペットがパニックになっていて飼い主がわからなくなることがあります。そうした際にもスムーズに受け渡してもらえるように、飼い主とペットが一緒に写った写真は必要です。

スマートフォンや携帯電話が使えるとは限らないため、印刷した写真とデータの両方を用意しましょう。

ペットの防災用品一覧

  • フードと水・常備薬を5~7日分(長いほど良い)
  • 使い慣れた食器も忘れないこと(特に猫は食器が変わると食べないことがあるため)
  • エリザベスカラーや口輪
  • ガムテープ(補修などに使えることはもちろん、パニックを起こしたペットがゲージを無理やりこじ開けることも考えられるため、ゲージの扉はガムテープでも補強する)
  • ペットの情報カード
  • ペットと飼い主が写った写真
  • トイレシート・おむつやパッドなどのマナー用品(犬の場合はうんち袋・猫の場合は猫砂も)
  • 使い慣れたケージやキャリー
  • 猫の場合は猫が入る大きさの洗濯ネット
  • 犬の場合は予備の首輪やハーネス、伸びないリード
  • 温度変化に弱い動物の場合はカイロや冷却マット

犬の予備のハーネスや首輪、リードに関しては、身につけているものだけだとダメになったときに交換できないからだけではありません。パニックを起こした場合、犬の力は相当強いため、ダブルリードが必要になる可能性が高いからです。

また、普段から伸びるリードを使用している方は、伸びないリードに慣れておきましょう。

 

防災用品を入れるリュックに余裕があれば、これらのものの他に、お気に入りのおもちゃやウエットタオル、タオルや毛布、ブラシ、ビニール袋、新聞紙も用意しておくと便利です。

災害が起きたときの注意事項

災害が起きて避難行動までは「自助」が基本ですが、避難所では、「自助」に加えて「共助」と「公助」が加わります。

まずは、災害が起きた直後の注意事項から順を追って確認してください。

自宅に居る場合

  • 慌てて外に飛び出さない
  • ペットを抱いて姿勢を低くし、部屋の中央へ移動する。できるだけ丈夫な机の下に一緒に居る
  • 暖房や火を使っているときは、近くにいればすぐに消す。離れているときは、無理に火を消しに行かない

屋外の場合

  • ブロック塀や自動販売機、看板、ビルの壁や窓ガラス、山やがけのそばから離れる
  • バッグなどで頭を保護してかがむようにする

商業施設の場合

  • あわてずに係員や従業員の指示に従い、出口に急がない
  • 指示がない場合は、つり下がっている照明などから離れ、頭を保護してかがむ

行政や気象庁からの指示について


災害時は、行政や気象庁から避難指示が出ます。
ペットとの非難には時間を要するため、高齢者等避難が出た時点で動くことをおすすめします。

個々の避難指示の内容について解説しましょう。

避難準備・高齢者等避難

避難準備情報や高齢者等避難の段階は、高齢者やからだの不自由な方、乳幼児とその保護者など、避難に時間がかかる方は避難を開始する必要があるときに知らされます。
ペットもこれに該当するため、避難準備や高齢者等避難と言われたら動きましょう。※7

避難勧告または避難指示

避難勧告や避難指示は、自治体によっては「全員避難」と発表されることがあります。

この発表がなされた場合は、災害によっては被災する危険性があります。
被災しないように、速やかに安全な場所に避難をしてください。※7

特別警報について

特別警報とは、災害が起きる可能性が極めて高まっている場合に発表します。
特別警報は、自治体から住民へ確実に伝えられることになっていますが、警報が出た時点でテレビやラジオをつけてじゅうぶんに準備をしておくことをおすすめします。※8

ペットと一緒に過ごす避難所や車中泊の注意点

避難所や車中は狭いため、適度に運動をしてエコノミークラス症候群に注意をすると共に、水分を適度に摂り、熱中症にも注意をしてください。特に、ペットは熱中症になりやすいため、ペットだけを車中に残さないようにしましょう。

やむを得ず少しの間ペットを車中に残すときは、車内の温度を必ず確認し、十分な飲み水を用意してください。
長時間車から離れる際は、ペットを放置せず、一時預かり所など安全な場所に移動させてから離れてください。※9

ペットの健康に注意をする

ペットにとって慣れない避難場所はストレスです。
特に、屋外に置いておかなければならない避難所では、飼い主と離れる不安もあり、大きなストレスとなることが予想されます。
できるだけ側にいて、スキンシップをとってあげてください。飼い主自身も不安との戦いですが、ペットとスキンシップを取ることで落ち着く可能性もあります。
その際に、食欲や毛並み、元気、排泄物などを観察し、健康チェックを怠らないようにしましょう。不調が見つかったらできるだけ早めに獣医師を頼ってください。※10

周囲の人へ配慮する

避難所には、動物が苦手な方やアレルギーを持った方もいます。
避難所のペットに対する苦情やトラブルの原因は、鳴き声、臭い、毛の飛散、糞尿の処理などが挙げられています。※9

基本的なしつけをしておくことはもちろん、避難所でもペットの飼い主としてのマナーを守りつつ、ペットを清潔にしてあげてください。特に避難所では、ペットの下痢や嘔吐が増える傾向にあります。※1.10
そして、集団で過ごすことを考え、ケージやキャリーバッグに慣れさせることや予防接種を受けさせることも大切です。

飼い主同士の助け合い

熊本地震の際、ある避難所ではペットと人が混在した状態で過ごすことになり、ペットに対する苦情が多く寄せられました。

飼い主は互いに連携をし、お互いに衛生を確保すると共に、フードの確保、情報交換も協力する必要があります。
可能ならば、ボランティアや獣医師などの支援も活用しましょう。飼い主が一時的に自宅に帰るときのために、ボランティアによるペットの一時預かり所が設けられた避難所もあります。

ガイドラインにも「飼い主の会」を立ち上げるよう支援して、衛生管理や適性飼育を共助により行うよう記されています。
飼い主の自助だけではなく、共助も率先して行ってください。そして、獣医師や自治体など、「公助」も活用し、できる限りストレスや不安のない避難生活を送れるよう、協力をし合いましょう。※1.9

ペットの逃亡防止

同行避難をしたはずが、ペットとはぐれてしまうことはゼロではありません。
首輪やハーネス、キャリーバッグなどに傷やゆるみ、劣化がないかどうかを随時確認してください。

首輪やハーネスには、鑑札や予防注射済み票の他に、飼い主の連絡先が書かれたキーホルダーなども装着しておくと良いでしょう。※10

一時預け先の必要性について

前述の通り、避難所ではペットと一緒に過ごせないばかりか、ペットを屋外に置いておかなければならないこともあります。
そのようなときや、多頭飼育をしていて全員を連れていけないときや、気温の変化に敏感な動物の場合などは、ペットホテルや被災をしていない親戚や知り合いなどに一時預かりを頼むことをおすすめします。

災害が起きてからこうした預け先を調べるのでは遅いため、事前の準備をしておきましょう。※3.5

まとめ

  • ペットの災害対策は同行避難を前提に考える
  • 犬鑑札の装着や各種予防注射、ペットの健康管理、しつけ、猫の室内飼育などを徹底したうえで、キャリーバッグやケージに慣れさせることも必要
  • 避難所や避難経路の確認をして、シミュレーションをすることが重要
  • 持ち物はリュックタイプの袋に入れ、ペットの体重分も考えて持てる範囲で優先度が高い物から入れていく
  • 避難所では自助の他に共助を心がけ、飼い主同士助け合いながら周りの迷惑にならないようにペットを飼育する
  • 避難所や車中ではペットの熱中症に気を付ける
  • 災害時の一時預け先を決めておく

よくあるご質問

  • Q

    ペットと一緒に避難ができる施設を探したい

    A

    お住いの自治体に問い合わせるか、市区町村のホームページなどで確認をしてください。

  • Q

    ペットと一緒に避難した場合、ずっと一緒にいられますか?

    A

    避難した施設により変化します。一緒にいられる場合もあれば、ペットは別の部屋でゲージにいれて待機させなければならない施設もあります。避難先の施設のルールに則って行動してください。

  • Q

    災害時のペットの持ち物は?

    A

    フードと水を5~7日分、常備薬を5~7か分(多いほど良い)、エリザベスカラーや口輪、予備の首輪やハーネス、伸びないリード、食器、ガムテープ、ペットの情報カード、ペットと飼い主が写った写真、トイレ・マナー用品、使い慣れたケージやキャリー、猫の場合は猫が入る大きさの洗濯ネット。

参考文献

※1
こんなときどうする?災害にあってしまったとき|犬を飼いたい!~初めて我が家に迎えるために~
https://www.kmbiologics.com/dog/pattern04.php
災害発生時、ペットをどうする? 犬、猫の飼い主が知っておくべき準備と対策
https://www.nhk.or.jp/ashitanavi/article/1347.html
※2:ペットも守ろう!防災対策
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2909a/pdf/full.pdf
※3:災害時にペットを守るために。同行避難時の救護対策を確認しよう
https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/4280/
※4:被災時に愛猫を守る方法と用意しておきたいもの
https://www.peppynet.com/library/archive/detail/704
※5
【防災対策】災害時ペットとあなたはどうする?エキゾチックアニマル飼育者の備え
https://degulove.com/bousai-taisaku/
小さな生き物たちの防災について考える | どうぶつ防災図鑑|アニコム損保
https://www.anicom-sompo.co.jp/bousai/ekizokai/135/
※6:緊急交通路指定予定路線・交通検問所位置図
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/saigaiji/nannkaitorahu/kinkyurosen.html
※7:避難勧告・避難指示の違いと避難に備えるために行いたい対策
https://fastalert.jp/column/disaster-prevention/evacuation-advisory-evacuation-order
※8:命を守るために知ってほしい「特別警報」
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201307/4.html
※9:人とペットの災害対策ガイドライン
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002/0-full.pdf
※10:災害時の避難でペットはどうする? 必要な準備や注意点を解説!
https://www.yokohamashimin-kyosai.or.jp/useful/2021/07/disaster-evacuation-pet.php

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この記事の執筆者
執筆者

竹田 恵氏

ペットシッター士
ライター

竹田 恵氏

ペットシッター士
ライター

2017年よりライターとして活動中。子供の頃から動物好きで、猫、ハムスター、うさぎの飼育経験あり。現在はシーズー犬と一緒に暮らしている。犬は他の動物と比べて人間と密な生活になるため、ペット関係の資格を取得した。

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