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ペット供養

2022.04.22

2022.11.14

ペットの死をSNSで報告|注意点や写真、タイミングなどについて解説

ペットの訃報をSNSへ投稿することは絶対必要なことではありません。SNS以外の手段でも構わないものです。特に、遺体や遺骨の写真の扱いにはじゅうぶん気を付けなければなりません。この記事では、ペットの訃報をSNSで投稿することについて解説します。

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ペットの死をSNSで報告する際の注意点

SNS(TwitterやInstagram等)やYouTubeで人気のペットが登場するなど、SNSにペットの写真をアップする人も増えました。
そこで考えたいのが、ペットが亡くなった際、SNSで報告することについてです。

SNSは、気軽に様々な方とコミュニケーションがとれるツールなので、自分の思ったことや今何をしているかなどを、簡単に発信することができます。

意見を多くの方と共感することが出来る一方で投稿内容によっては炎上することもあり、SNSでの事件や問題は絶えません。
SNSでペットの死を報告すると、投稿を見た人はどう思うのか、今一度考えてみましょう。

必要性を考えてから行動する

SNSを利用したことがある人ならば、だれかのペットが亡くなった投稿を見た経験があるのではないでしょうか?
そのとき、どう反応すれば良いか、悩んだことはありませんか?
筆者はどう反応するか悩みました。何回かコメントをし合っており、仲の良い間柄でした。定型文でお悔やみを伝えたところで、ペットを亡くした友人が忙しい合間を縫って読まなければならない、それは大変なのではないか等、色々なことを考えてしまいました。

この様な経験をしたことがある人は、きっといることでしょう。
今まで多くのペットの写真をSNSで発信していたとしても、死の報告までSNSで行う必要はあるのでしょうか?

例えば、お仕事で使っているSNSアカウントに看板犬・猫として登場しているペットの訃報はSNSで伝ええる必要はあるかもしれません。

ただ、ペットの写真をSNSに投稿していただけならば、訃報までSNSにこだわらなくても良いのかもしれません。

「公開する」とは、不特定多数の人が見るということ

どのような内容であれ、SNSで親しい友達だけに公開する機能を使わずに、全体に公開することは、不特定多数の人の目に触れるということです。

その中には、ペットの死の報告を見て同情してくれる人もいるでしょう。
しかし、中には「気を引こうとしている」「同情を誘っている」「不謹慎だ」と感じる人もいるでしょう。

訃報の報告をSNSで報告する場合は親しい友達にのみに公開するのが望ましいのではないでしょうか。※1

ペットの遺体や遺骨の写真はアップしない

ペットの遺体や遺骨は、飼い主にとっては尊いものです。
しかし、他人にとってはどうでしょうか。

有名人の方がペットの遺体や遺骨の写真をSNSで投稿し、炎上したことがあるように、遺体や遺骨は好んで見たいものではありません。
ペットの遺体や遺骨の写真は、友人や親せきを含め、どんなに親しい間柄の人でも他人に見せびらかすものではありません。

不特定多数の人の目に触れる可能性のあるSNSに遺体や遺骨の写真を投稿する行為は避けましょう。
ただし、記録としてどうしても遺体の写真を載せたいなら、自分のみが見られる非公開での投稿にしましょう。※2

ペットの死をSNSで報告するタイミング

ペットが亡くなった後、すぐにSNSで報告する必要はありません。
ペットが亡くなったら、しばらく側にいてあげましょう。そして、できるだけ速やかに葬儀や火葬をし、弔ってあげましょう。

知人のペットの訃報をSNSで見つけたときの対応

知人のペットの訃報をSNSで見つけたとき、「いいね」等のポジティブな印象の反応をするのは不謹慎に思えます。

このようなときは、「さみしくなりますね。」「お気持ちをお察しします。」というコメントをしつつ、「いつでも話を聞きますからね。」というような、相手への配慮も心掛けてください。※3
もしくは、実際会った際にお悔やみの言葉をかけるのも良いでしょう。

まとめ

  • SNS(TwitterやInstagram等)は不特定多数の人の目に触れる可能性のある場所
  • ペットの死をSNSで報告する必要性を考えてから行動する
  • ペットの遺体や遺骨の写真は、友人や親せきを含め、他人に見せるものではない
  • ペットの訃報を投稿する場合はすぐに投稿する必要はなく、葬儀が終わり、気持ちの整理がついてからでもよい
  • 知人のペットの訃報をSNSで見つけたときは、お悔やみの言葉を投稿しても良いし、実際会ってお悔やみを伝えても良い

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参考文献

※1:ペットの訃報はどう書くべき?SNSで報告する際の注意点も
https://www.petkasou-happiness.com/column/post_column0053/
※2:SNSでペットの死を報告する気持ち、理解できますが注意が必要
https://www.amimono.co.jp/wp-memory/soudan/post-7840.html
※3:ペットのお悔やみにかける言葉、心に響くメール例文、贈る花、マナーとペットロスケアについて
https://memories-in-time.net/temotokuyou/pet/okuyami#i-5

こちらの記事もご覧ください

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この記事の執筆者
執筆者

竹田 恵氏

ペットシッター士
ライター

竹田 恵氏

ペットシッター士
ライター

2017年よりライターとして活動中。子供の頃から動物好きで、猫、ハムスター、うさぎの飼育経験あり。現在はシーズー犬と一緒に暮らしている。犬は他の動物と比べて人間と密な生活になるため、ペット関係の資格を取得した。

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