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ペット供養

2021.07.29

2022.11.14

ペットに納骨は必要?納骨場所や納骨方法・費用を解説

ペットが亡くなった際、葬儀後(火葬)の遺骨はどこに納骨場所や納骨方法など「納骨」について悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
納骨といっても、霊園や納骨堂、仏壇供養など種類や費用がさまざまで、迷ってしまいます。
大切な家族の一員であるペットの遺骨は、失敗しない形で納骨してあげたいですよね。
そこでこの記事では、納骨の方法や種類、適した時期などを詳しくまとめました。

「納骨」の意味とは?

納骨には、「遺骨を納める」という意味があります。
遺骨を骨壺に納める「納骨」は、火葬後すぐに行うことが多いでしょう。
また、お墓や納骨堂、お墓などに納める場合も、同様に「納骨」と呼びます。

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ペットに納骨は必要?

ペットの遺骨は、必ずしも納骨をする必要はありません。
火葬後の遺骨を供養する方法については、飼い主さんが自由に選ぶことができます。
遺骨をお墓や納骨堂などに納骨する方や、そのまま仏壇などに置いて供養をする方法など、ペットの供養法はさまざまです。

納骨をしない手元供養について

以前はペットが死んだ場合、自宅の庭に土葬する方法を選ばれる方もいました。
しかし、近年では火葬する方が増え、遺骨という形でいつまでも保管が可能になったことなどから、お墓などに納骨しない方も増えています。
お墓などに納骨しない場合は、主に以下の供養法があります。

  • 仏壇などに安置して供養する
  • ペンダントなどに入れて持ち歩く
  • 散骨する

現在はペット用の可愛らしい仏具セットも増え、遺骨を入れる商品も販売されています。
可愛らしい仏壇を用意し、そこで手元供養をする方や、遺骨を粉骨し、一部をペンダントなどに入れて持ち歩く方もいらっしゃいます。
ほかにも、大好きだった場所などに遺骨を撒く「散骨」という供養方法もありますが、散骨には事前に許可が必要な場合もあるため、必ず確認をとりましょう。

納骨には適した時期がある

例えば仏教の教えでは、命日から49日後に魂が仏さまのもとへ旅立つとされているため、納骨は四十九日法要の後が良いとされています。
ただ、これはあくまでも一例であり、飼い主の心の整理がついたタイミングが納骨に最も適した時期です。後悔の無いよう、しっかりと考えて決めましょう。

ペットの主な納骨の種類と費用相場

ペットの遺骨を納骨する場合、どのような種類があるのでしょう。
ここでは、ペットの主な納骨方法やメリットデメリットを紹介します。

ペット霊園に納骨する

メリット

  • お墓の管理をしてもらえる
  • 忌日などには合同供養をしてもらえる

デメリット

  • 使用料が発生する
  • 一度納骨すると返骨ができない

ペット霊園では、人間のお墓に近い形で供養をすることが可能です。
ペット霊園では、合同供養墓と個別墓があります。
合同供養墓はほかのペットと一緒に納骨をするため、返骨することはできません。
一方、個別墓では、個人のペットのみを納骨できるため、返骨も可能で、手厚い供養をすることができます。
しかし、個別墓は合同供養墓に比べて費用が高くなることがあります。
費用相場:10,000~400,000円

納骨堂に安置する

メリット

  • 天気に左右されずお墓参りができる
  • お墓より費用を抑えられる

デメリット

  • 施設によって設備やサービス、利用料に差がある
  • お墓参りやお供えなどに制限がある

納骨堂とは、ペット霊園や民間業者などが運営する屋内型のお墓です。
屋内式ですので、雨風にさらされることなく遺骨を保管、お墓参りをすることが可能です。
納骨堂には、納骨棚タイプとロッカータイプの2種類があります。
納骨棚タイプとロッカータイプの違いは、納骨棚の一角に遺骨を保管するか、鍵付きのロッカーに保管するかの違いです。
費用は一般的にお墓よりも安価になります。
費用相場:5,500~336,000円

自宅の庭に埋葬する

メリット

  • 管理料や利用料が発生しない
  • いつでも身近に感じることができる

デメリット

  • 引っ越しなどの際に連れていけない
  • 完全に自然に還るまでは長い年月を要する

自宅に庭がある場合は、庭に埋葬して供養をする方法があります。
費用がかからず、自宅にいながらいつでもお墓参りをすることが可能です。
しかし、引っ越しの際には一緒に連れていけないことから、庭への埋葬は先を見越し、計画的に行う必要があります。
費用相場:0円~

自然葬で自然に還す

メリット

  • ペットや飼い主さんの好きな場所に埋葬できる

デメリット

  • 取り扱っている霊園が少ない
  • 散骨できる場所に制限がある
  • 費用がかかる

自然葬は主に樹木葬、海洋葬、散骨などがあり、ペットの大好きだった場所や、飼い主の好きな場所に遺骨を撒くことができます。
遺骨は自然に還したいが庭など埋葬する場所がないという方にも自然葬はおすすめですが、自然葬は許可が必要な場所もあるため、注意が必要です。
費用相場:160,000~360,000円

ペットの遺品はどうしたらいい?

ペットの葬儀が終わり、一段落した後に考える必要があるのが「遺品」の整理ですよね。
ペットを飼うにあたり、食器やトイレ、おもちゃ、エサなど生前使用していた飼育用品は、意外と多いものです。
そんな大切なペットの遺品は、処分することに戸惑う方もいらっしゃるかと思います。
ペットの遺品(未開封の餌等)は、一部保護団体に寄付をすることが可能ですが受け付けている飼育用品は、保護団体によって異なりますのでお近くの保護団体に相談してみるのもよいでしょう。

まとめ

  • 納骨とは、遺骨を納めること
  • 必ずしも納骨は必要ではない
  • 納骨をする際は、忌日に行うことが多い
  • 納骨場所にはペット霊園や納骨堂、自宅の庭などがある
  • 遺品の処分に困った場合は、保護団体に寄付をする方法もある

ペットの納骨は、ペット霊園や納骨堂、自宅の庭などに埋葬し供養する方法が一般的です。
しかし、必ずしも納骨をする決まりはないため、仏壇などで手元供養をする方もいます。
また、ペットの遺品の整理に困ったら、処分以外にも保護団体に寄付をするという方法があります。
気になる方は、保護団体に連絡をしてみると良いでしょう。
ペットの納骨は、納骨場所によってメリットデメリット、費用が異なるため、長いスパンで考えてから決断する必要があります。

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この記事の執筆者

原 京子氏

動物看護士
ライター

原 京子氏

動物看護士
ライター

24時間急患対応の動物看護士として勤務。
その後、動物園飼育スタッフやペットショップ生体販売員など数多くの動物業界を経験し、現在はペットと飼い主さんへwebライターとして正しい知識を配信している。

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