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ペット葬儀

2022.05.31

2022.11.29

初めてのペット葬儀を失敗しないためにすることは?安置から供養方法まで紹介

大切な家族であるペットの葬儀を失敗したくないですよね。
初めてペットの葬儀(火葬)を検討している方は、葬儀業者の選び方や費用などにお悩みの方も少なくないでしょう。
この記事では、初めてペットを葬儀(火葬)にするにあたり、安置方法、業者の選び方、供養までの一連の流れを詳しくまとめました。

亡くなってから葬儀(火葬)までの流れ

ペットが亡くなってから葬儀(火葬)までの大まかな流れは、以下の通りです。

  1. 遺体の安置 
  2. 葬儀社(霊園)に連絡 
  3. 葬儀(火葬)を行う

ペットが亡くなったら、遺体の腐敗をなるべく遅らせるために、体を冷やすなどの処置をします。
その後、葬儀業者(霊園)へ予約をとり葬儀(火葬)を行います。
火葬後は、遺骨を合同墓地へ納骨、または持ち帰って供養をします。

ペットが亡くなったら正しい方法で安置をする

ペットは亡くなると、じきに腐敗がはじまるため、腐敗を遅らせる処置を行う必要があります。
安置の手順は、以下の通りです。

  1. 濡れた布などで汚れを拭き取る、ブラッシングで被毛を整える
  2. 四肢を内側に折りたたむように曲げる
  3. 段ボール箱(仮の棺)にペットシーツや新聞紙を敷く
  4. 遺体を寝かせる
  5. 保冷剤やドライアイスで冷やす
  6. 涼しく暗い場所で安置する

ペットの棺は、葬儀業者(霊園)で用意している場合もありますが、飼い主で用意する場合は、火葬(葬儀)までの仮の棺は、段ボール箱などで代用するとよいでしょう。
火葬に適した棺は、燃えカスが残りにくい素材の檜やモミ、杉など木材が多く使用されており通販サイトなどで購入することができます。しかし、自己判断で棺を購入しても火葬時に使えない可能性がありますので、葬儀(火葬)を依頼した業者に棺について確認することが重要です。
また、安置する際には、体から体液等が漏れ出ても大丈夫なように、ご遺体の下にペットシーツや新聞紙を敷いておきましょう。
保冷剤やドライアイスは、お腹の辺りに設置して遺体がしっかり冷えるようにしましょう。

葬儀社の選び方

ペットの火葬業者は年々増えており、多くの業者は手厚く対応してくれますが、稀に良くない業者も存在します。
良いペット火葬業者の選び方は、以下の通りです。

  • 会社情報が確認出来る
  • ホームページで施設やプラン、金額を確認出来る
  • 口コミや評判を確認する
  • 事前に電話をしてスタッフの対応が良いかを確認する
  • 契約内容を確認してからサインする

満足のできる火葬業者を選ぶためには、近場や値段の安さなどだけで決めるのではなく、評判やスタッフの対応を事前に詳しくリサーとすることが大切です。

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希望の火葬プランを選択する

ペット葬儀(火葬)は、大きく分けて、「合同火葬」「個別一任火葬」「個別立会火葬」の3種類に分けられます。
プランによって、返骨の有無や内容、費用が異なるため、必ず確認してから依頼をしましょう 。

合同火葬

合同火葬は、ほかのペットと一緒に火葬し、そのまま合同墓地に納骨するため、返骨はありません。
3種類の中で最も費用がかからないことや、短時間で済むことが特徴です。

個別一任火葬

個別一任火葬は、個別で火葬にするため返骨が可能です。
個別で火葬をしますので、火葬に立会う時間がない方にも選ばれています。
しかし、火葬はスタッフに一任するため、立ち会いは原則できません。

個別立会火葬

個別立会火葬は、個別で火葬を行うほか、出棺やお骨上げまで行います。
より手厚いお別れがしたいという方に選ばれていますが、3種類の火葬プランの中で最も費用がかかります。

葬儀当日の服装や必要なもの

火葬当日の服装は、喪服でなくても構いません。
派手でカジュアルな服装は避け、黒を基調とした落ち着いた服装がよいでしょう。

持ち物には、棺に入れる花や供物などを用意します。
棺に入れる供物は、花や手紙、写真などが適しています。
プラスチックのおもちゃやぬいぐるみなどは、棺に入れられない場合もあるため葬儀社に確認をしましょう。
棺に入れる花は蘭や百合、菊、カーネーションがおすすめです。

ペットの形見として、遺毛(遺髪)を残したいと希望する方もいらっしゃいます。
遺毛は火葬にしてしまうと残らないため、残したい方は必ず火葬前にカットをしておきましょう。

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遺骨の供養方法を決める

ペットを火葬にして遺骨にすることで、供養方法の幅が広がります。
ペット供養には、主に以下の方法があります。

  • 手元供養にする
  • 霊園で個別墓地に納骨する
  • 霊園で合同墓地へ埋葬してもらう
  • 散骨にする

ペットの供養方法に特に決まりはないため、ご自身に合った方法を選びましょう。

手元供養にする

手元供養とは、遺骨を自宅に置いて供養をする方法です。
通販サイトでは、ペット用の遺影や位牌などの仏具セットも多く販売されています。
また、遺骨の一部をロケットペンダントなどに入れて、身につけるもいらっしゃいます。

霊園で個別墓地に納骨する

個別墓地は、霊園内でペット専用の墓石を墓標として納骨します。
個別墓地にかかる費用は、ペット専用にお墓を建てることや管理費用などを含め、10~30万円が相場です。
希望する場所や墓石などで、価格は変動します。

合同墓地へ埋葬してもらう

合同墓地は、ほかのペットと一緒のお墓に納骨します。
お墓を建てる必要がないため、費用相場は5千~3万円です。
合同のお墓ですので、霊園内のルールに沿って、費用の支払いやお墓参りなどをする必要があります。
合同墓地では、原則一度納骨すると取り出すことはできません。

散骨にする

散骨は、遺骨を撒いて自然に還す供養方法です。
散骨をする際は、大きな骨が残らないよう「粉骨」をしてから行う方法が一般的です。
また、散骨をする場所は、ほかの人の迷惑にならないよう配慮する必要もあります。
ペット霊園などで散骨を行っている場所もあるため、心配な方は霊園の散骨を利用すると安心です。

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犬や特殊な動物は、自治体に届け出が必要

ペットの中で、犬と特定動物が亡くなった場合は、届け出が必要になります。
犬の場合は亡くなってから30日以内に、犬の死亡・所在地等変更届、鑑札表、飼い犬の注射済票を役所へ提出します。
市区町村によって内容が異なるため、詳細は犬を登録している市区町村へ相談してください。
特定動物とは、人間に危害を加えるとされる動物で、動物園などで見る様なライオンや熊、ワニなどが該当します。
一般的に、ペットとして飼われている動物が該当することは稀です。

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まとめ

  • ペットが亡くなったら、遺体の安置、葬儀(火葬)、供養をする
  • 優良なペット火葬業者を選ぶためにはリサーチが必要
  • ペット火葬には合同火葬、個別一任火葬、個別立会火葬があり、費用や内容、時間が異なる
  • 遺骨の供養方法には手元供養、ペット霊園での供養、散骨などがある
  • 犬が亡くなった場合は登録した役所への届け出が必要

初めてのペット火葬は、何から手をつけたら良いのか迷ってしまうでしょう。
今までたくさんの幸せをくれた大切なペットを手厚く送り出し、供養をしてあげましょう。

ご納得のいく特別なお見送りの形

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この記事の執筆者

竹田 恵氏

ペットシッター士
ライター

竹田 恵氏

ペットシッター士
ライター

2017年よりライターとして活動中。子供の頃から動物好きで、猫、ハムスター、うさぎの飼育経験あり。現在はシーズー犬と一緒に暮らしている。犬は他の動物と比べて人間と密な生活になるため、ペット関係の資格を取得した。

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